苦手な人でもう悩まない♡職場での苦手な人との接し方

無意識のおしゃべりを通して
今の自分をもっと好きになる
おしゃべりサロン『ねこみみ』の外城美江です。

  
みなさんがいつもいる場所
例えば学校や職場などに苦手な人っていますか?


苦手な人を前にすると
緊張したり頭が真っ白になったり
途端に自分らしくいられなくなることってありますよね。

 
でも、苦手だからといって
全く関わらずにはいられないのが辛いところ。

 
今回は苦手な人とどう接したら良いのかお悩みの方に
苦手な人とでも円満にやりとりし
苦手な人のことでもう悩まない「心構え」と「接し方」をご紹介します!
 
 

苦手だなぁと感じることにOK!を

人を苦手だなぁと思うこと自体に
罪悪感を感じていませんか?


「あの子は普通に仲良くできてるのに、どうして私だけ…」
「苦手意識を感じちゃう私がおかしいのかな…」

 
きっと人一倍、人の気持ちが分かる優しいあなたの頭の中には
自分に原因を求めてしまう言葉が浮かんでるかもしれません。


でも感じることに正解も不正解もないのです。

「うんうん、苦手なんだね」
「苦手に感じても良いんだよ」

苦手だなぁと感じてること自体にまずはOK!を出してあげましょう♡

 

苦手な人について考えることを放棄♡

苦手だなぁと感じていることを認めたら
苦手意識をなくそうと努力することを諦めちゃいましょう♪
  
あれこれ考えることを放棄しちゃうのです♡ 

   
苦手だなと感じても
相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもないから。


それでも考え始めちゃったら
「逆に、好きだな〜と感じる人ってどんな人かなぁ♪」と考えてみるのもお勧め。


時間は有限。
苦手な人について考える時間があるなら
大好きな人について考えてみましょ。


続いてシチュエーション別の接し方について♪
 

どうしても話しかけないといけない時

おすすめは「◯◯さん」と
必ず名前を読んでから話しかけること。

たったそれだけで一歩近づけるし
相手の方にも「親み」の感情が伝わるからです。

 
名前を呼んだら
あとは必要最低限の要件を伝えるだけ。


苦手に感じていると
必死に隠しているつもりでも
なんとなく伝わってしまうもの。


無理して仲良くなる必要はないけれど

一緒に仕事する仲間として
親しみを込めて名前を呼ぶことで
相手の方にも「敵意」がないことが伝わり
相手の方の警戒心もゆるんでいきます。


お互いの警戒心がゆるんだとき
相手の方の優しさや素敵なところも見えて

「あれ?そんなに苦手じゃないかも」
そう感じ方が変わることは多々ある♡

簡単なのでぜひ試してみてください♪

 

苦手な人から話しかけられた時

内心ドキドキしていても
口角をあげて「にこっ♡」
そして「はいっ♡」と元気よくお返事。

そして一言一句聞き逃さないつもりで
真剣に聴く♡
 
それだけ意識してみてください。


相手が不機嫌でもぶっきらぼうでも
「はい♡分かりました♡」

 
口角をあげて
相手の機嫌なんて我関せずで堂々と♡
動じない練習だと思って♪

 
これも相手の警戒心を解くワザ♡


誰だってぎくしゃくしたくないし
楽しく働きたいですよねっ!

最後に

いかがでしたか?

*名前を呼ぶ
*口角をあげて話を真剣に聴く

ほんのささいなことだけど
どちらも人とどう関わるかの「姿勢」が表れます。

何を話すかではなく
その姿勢こそが、相手に伝わるのだと私は考えています。


自分も相手も変えずに♡
自分にできることから♡

ぜひ取り組んでみてくださいね^^


楽しくてハッピーな毎日を応援しています!